ワンド・チョンヘジン遺跡

ワンド・チョンヘジン遺跡

1380-138 Cheonghaejin-ro, Wando-eup, Wando-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap Teukbyeolsi
青海鎮(チョンヘジン)は新羅の興徳王3年(828年)、チャン・ボゴ(張保皐)によって設置された海軍基地兼貿易基地で、全羅南道莞島(ワンド)沖の小島チャンド(場島)に位置する。統一新羅時代には新羅と唐、日本を結ぶ海上貿易の重要な要衝であった。島全体に階段式の城の跡が残り、かつて1万人分の飲料水として使われたチョンヘジョンの井戸からは今も清らかな水が湧き出している。発掘調査では土城の一部や瓦の破片も…
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