金銅弥勒菩薩半跏思惟像(1962-2)
国立中央博物館の金銅弥勒菩薩半跏思惟像と並んで韓国最大規模の金銅半跏思惟像で、高さは93.5cmである。頭部に3つの丸い山型の冠を被っているため「三山半跏思惟像」とも呼ばれる。豊満な顔立ちと静かな微笑み、自然な衣文表現が優れており、精巧な鋳造技術と彫刻技法を示している。三国時代後期に製作されたと推定される優秀な仏教彫刻作品である。
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