知水堂

知水堂

京畿道光州市南漢山城面山城里124-1
知水堂は1672年(顕宗13年)に李世華によって建てられた亭子である。知水堂という名前は「君子は民を包容し、よく生きられるよう育てる」という意味を込めている。建立当時は亭子を中心に前後に3つの池があったが、現在は2つのみが残っている。正面3間、側面3間規模の建物で、四面すべてが開放されており外を見ることができる。屋根は側面から見ると八の字の形をした八作屋根となっている。
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