羅州邑城
高麗時代に築かれ、朝鮮世祖3年(1457年)に拡張された石城です。周囲940m、高さ2.7mで、東西南北に4つの城門、3つの砲楼、20余りの井戸を備えていました。現在は1993年に復元された南固門と北門跡の礎石が残っており、朝鮮時代の邑城の姿を伝えています。
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