徳峰書院

徳峰書院

京畿道安城市陽城面徳峰書院路529-8
朝鮮王朝粛宗時代の文臣呉斗寅の忠節と徳行を讃えるため1695年に建立された書院です。呉斗寅は仁顕王后の廃位に反対し流配中に亡くなった後、領議政に追贈されました。高宗8年の書院撤廃令でも取り壊されずに存続した全国47の書院の一つで、前に講堂、後ろに祠堂を配置した典型的な前学後廟の構造を持っています。
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