徳寿宮(トクスグン)

徳寿宮(トクスグン)

ソウル特別市中区世宗大路99(貞洞)
トクスグン(徳寿宮)は1897年に宣布された大韓帝国の皇宮で、元の名前はキョンウングン(慶運宮)といった。元々は朝鮮第9代成宗の兄、ウォルサンデグン(月山大君)の私邸であったが、1592年の文禄の役で都の宮殿が全て焼失すると仮の宮殿として使われるようになった。1897年に高宗が大韓帝国を宣布し皇帝に即位すると皇宮として使用され、西洋式建物も建てられたが、1904年の大火で多くの建物が焼失した。1…
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