水原郷校

水原郷校

京畿道水原市八達区郷校路107-9(教洞)
水原郷校は1789年に華城市奉潭面から現在地に移転した朝鮮時代の教育機関です。1795年、正祖大王が乙卯年行幸の際に大成殿で参拝を行った後、大成殿と東武・西武の再建を命じました。現在でも毎月朔日と望日に焚香を行い、春と秋には釈奠大祭を執り行っています。紅箭門、明倫堂、大成殿など伝統建築物がよく保存されており、朝鮮時代の教育文化を垣間見ることができます。
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