慶州石窟庵(キョンジュ・ソックラム)[ユネスコ世界遺産]

慶州石窟庵(キョンジュ・ソックラム)[ユネスコ世界遺産]

慶尚北道慶州市石窟路238(チンヒョンドン)
石窟庵(国宝)は、新羅の景徳王10年に当時の宰相キム・デソン(金大城)によって創建されたと伝えられている。方形と円形、直線と曲線、平面と球面が調和した構造を持ち、特に壁面に沿って彫られた38体の仏像と菩薩像はいずれも傑作であり、全体の調和を通じて高度な哲学性と科学性を表している。中央には白色花崗岩の本尊仏である如来坐像が東海を見下ろし、その正面は文武王の水中陵がある奉吉里沖の大王岩を向いている。…
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