ヨンチョンサ寺(ハムピョン)
209 Yongcheonsa-gil, Haebo-myeon, Hampyeong-gun, Jeonnam-Gwangju Special Metropolitan City
龍泉寺(ヨンチョンサ)は大韓仏教曹渓宗第18教区本寺である白羊寺(ペギャンサ)の末寺で、百済武王元年(600年)に僧侶ヘンウンによって創建されたと伝わる。寺の名前は大雄殿の階段下にある龍泉という泉に由来し、この泉は黄海に通じ、龍が住んでいて天に昇ったという伝説が残る。朝鮮時代、世祖と明宗の代に重修されて大寺院に成長し、全盛期には3千人余りの僧侶が滞在していたという。朝鮮戦争で焼失した後、1964…