位羅里七層石塔
江原特別自治道華川郡河南面春化路3370
江原道華川郡にある高麗時代の七層石塔で、発掘時に基壇部と三層までしか原形が保たれていなかったため1975年に復元されました。塔身の各角に柱の彫刻を施し、屋根石の受けを三段で構成したのが特徴です。南溪院七層石塔と非常に類似した建築様式と製作技法を示しており、両塔が同時期に造営されたものと推定されます。
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