舒川城北里五重石塔
忠清南道 舒川郡 庇仁面 城北里 182-1
高麗時代に建立されたこの五重石塔は、扶余定林寺址五重石塔の様式を忠実に模倣した地方色豊かな石塔です。基壇と塔身には木造建築の柱と壁の形態を再現し、各層の屋根石は薄くて広い形状を示しています。塔身の急激な大きさの変化など比例上の問題はありますが、百済系石塔様式の地方伝播経路を示す重要な文化財です。
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