ピョチュンサ(ミリャン)
1338 Pyochung-ro, Danjang-myeon, Miryang-si, Gyeongsangnam-do
密陽(ミリャン)にあるピョチュンサ(表忠寺)は、文禄・慶長の役で功績を挙げた僧将サミョンデサ(四溟大師)の忠魂を称えるため、国が命名した寺院である。1715年(粛宗41年)に再建された記録があるが、1926年の火災でウンジンジョン(応真殿)を除くすべての建物が焼失し、その後再建されて現在に至っている。主要な文化遺産としては国宝の銀入り青銅香炉をはじめ、宝物の三層石塔、石灯籠、ピョチュン書院(表忠…