石造菩薩坐像

石造菩薩坐像

江原特別自治道平昌郡珍富面五台山路176
月精寺の八角九層石塔の前に安置された高さ1.8mの高麗時代の石造菩薩像です。11世紀初頭に製作されたと推定され、中国宋朝彫刻様式の影響を受けた華麗で繊細な装飾が特徴です。江原道溟州地方の独特な仏像彫刻様式を示す代表作で、高麗時代華厳系統寺院の特徴をよく表しています。
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