雲水庵

雲水庵

京畿道安城市陽城面城下キル80-63
安城市高城山の無陽山城内にある朝鮮時代の仏教寺院で、1750年に張氏夫人によって創建されました。1870年に大院君が再建を支援し、直筆の扁額を下賜しました。大雄殿と毘盧殿が並んで建ち、高麗時代の毘盧遮那仏坐像が保存されています。カラマツの森を通る木魚の音が、静寂な山中の庵の趣を醸し出しています。
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