妙場影堂
全羅南道 霊光郡 妙良面 東三路1キル 21
朝鮮王朝の開国功臣である李千祐の肖像画を安置するため1616年に建立された影堂です。李千祐は全羅道の倭寇討伐に功績を立てた人物で、その子孫が霊光に移住した際、地域の儒林と共にこの影堂を建立しました。朝鮮後期に取り壊された後、講堂は書堂として使用され、1934年に神室が再建されました。中心軸を基準とした体系的な建物配置と安定した建築構造を示す朝鮮時代影堂建築の優秀な事例です。
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