霊池寺
慶尚北道 永川市 大昌面 永池街 471
九龍山にある霊芝寺は、新羅武烈王時代に義湘大師が雄井庵として創建した寺院です。1592年の文禄の役で焼失した後、1603年に智祚と元讃により再建され、現在の名前になりました。境内には慶尚北道文化財資料の大雄殿と梵鐘閣をはじめ、冥府殿、山神閣などがあり、三層石塔と歴代住職の浮屠が伝えられています。
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