玉渓書院

玉渓書院

慶尚南道 陜川郡 鳳山面 西部路 3078-13
玉渓書院は、朝鮮中期の大学者である栗谷李珥の遺物を所蔵するために建てられた書院です。1725年に郷玉洞に最初に建立されましたが、興宣大院君の書院撤廃令により閉鎖された後、1867年に現在の場所に再建されました。入母屋造りの講堂と切妻造りの祠堂をはじめ、内三門、外三門などの伝統建築が良好に保存されています。栗谷の代表作である『撃蒙要訣』や『海東淵源録』などの貴重な文献を所蔵しており、朝鮮時代の教育…
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