オチョンヒャンギョ

チュンチョンナムド ポリョンシ オチョンミョン ギョソンリ 45-26
オチョンヒャンギョ(鰲川郷校)は1901年、儒学の先賢の位牌を祀り、地域住民の教育と教化のために創建された郷校である。現存する建物は忠清南道の文化遺産資料に指定されているテソンジョン(大成殿)のみである。甲午改革後、新学制の施行により教育機能は失われたが、春と秋に釈奠(せきてん)を執り行い、毎月一日と十五日には焼香を行っている。所蔵典籍には写本であるチョングムノク(青衿録)やソジェユアン(西齋儒…
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