チョンピョンサ(チュンチョン)
江原特別自治道 春川市 北山面 オボンサンギル 810
清平寺(チョンピョンサ)は、曹渓宗第3教区の本山・新興寺(シンフンサ)の末寺で、春川を代表する寺院です。973年、高麗の光宗の時代に創建され、朝鮮時代の明宗の頃に普雨(ボウ)大師が再建して大寺院となりました。朝鮮戦争でほとんどが焼失しましたが、1970年代に堂宇が再建されました。寺を含む一帯は名勝に指定されており、高麗時代の庭園「影池(ヨンジ)」は、京都・西芳寺の枯山水庭園より約200年も早く造…
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