クムデアム

クムデアム

1035-528, Cheonwangbong-ro, Macheon-myeon, Hamyang-gun, Gyeongsangnam-do
金大庵(クムデアム)は慶尚南道咸陽郡馬川面にある寺院で、海印寺(ヘインサ)の末寺であり、金大寺(クムデサ)とも呼ばれる。新羅時代の656年にヘンホ祖師が創建したと伝えられるが、ヘンホ祖師の活動時期との年代的な食い違いがあるため、創建年代は伝承として捉えるのが妥当とされる。統一新羅末期にドソン国師が羅漢殿を建てて重創し、羅漢道場としたという説や、高麗のボジョ国師や朝鮮時代のソサン大師が修行したとい…
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