ムンスサ(クレ)
138 Munsusa-gil, Toji-myeon, Gurye-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap-teukbyeolsi
ムンスサ(文殊寺)は、クレグン(求礼郡)のチリサン(智異山)に位置し、547年に百済の聖王の時代にヨンギ祖師によって創建された。ウォンヒョ大師やウィサン法師をはじめ、ユンピル、ソサン、ソヨ、プヒュ、サミョン大師など数多くの高僧が修行した文殊信仰随一の道場として知られる。チョンホダン(清虚堂)の若き修行時代には、共に修行していた老僧が杖を黄色い龍に変えて霧の中へ姿を消したという伝説が伝わっている。…