ソウル独立門
甲午改革後の自主独立への意志を込めて、中国使節を迎えていた迎恩門を取り壊し1898年に建てられた記念碑です。徐載弼が組織した独立協会の主導でパリの凱旋門を模して花崗岩で建築されました。中央の虹形のアーチには李花模様が刻まれ、前後にハングルと漢字で「独立門」と記されています。1979年の聖山大路工事により現在の位置に移転されました。
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