慶州伝閔哀王陵
新羅第44代閔哀王の陵墓と伝わる史跡で、高さ3.8m、直径12.5mの円形封土墳である。1984年の発掘調査で墳墓周辺に十二支神像を配置した12個の穴が発見され、鼠・牛・鶏・豚の4つの滑石製彫刻が出土した。周辺で発見された骨壺に「元和十年(815年)」の銘文があることから、実際の築造時期は閔哀王の没年(839年)より前と推定される。
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