尹東柱下宿先跡

尹東柱下宿先跡

ソウル特別市鍾路区玉仁キル57
悲運の天才詩人尹東柱が滞在した下宿先の跡地です。詩人は1938年に延禧専門学校(現延世大学校)に入学し、学校寄宿舎や北阿峴洞、西小門一帯で下宿生活を送りましたが、1941年5月から9月まで「鍾路区牛上洞9番地」に住んでいたと伝えられています。わずか5ヶ月ほどの短い期間でしたが、この下宿先で「星を数える夜」や「自画像」を含む珠玉の10編の詩を書いたため、今日でも意味のある空間として記憶されています…
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