神勒寺(堤川)
忠清北道 堤川市 徳山面 月岳山路4キル 180
神勒寺は月岳山の東側麓に位置する古刹で、新羅時代に創建され、元暁大師や無学大師などの高僧によって重建されました。壬辰倭乱後は長期間廃寺となっていましたが、朝鮮後期に再建され、現在は禅院として使用されています。境内には国宝に指定された三重石塔や忠清北道有形文化財である木造阿弥陀如来坐像、極楽殿の壁画など貴重な文化財が保存されています。2001年に山神閣をはじめ薬師堂や要舎が新築され、現在の姿が完成…
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