江陵 崛山寺址 幢竿支柱
新羅文聖王9年(847)に梵日国師が創建した崛山寺の旧跡にある韓国最大規模の幢竿支柱です。寺院の行事の際に旗を掲げる竿を支える二つの石柱で、寺院の神聖な領域を示す役割を果たしていました。彫刻のない素朴な姿ですが、巨大な規模により雄壮な造形美を見せています。上下二箇所に旗竿固定用の穴があり、頂上部は尖った形状に作られています。
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