落山妙覚寺

落山妙覚寺

ソウル特別市鍾路区鍾路63街道31(崇仁洞)
ソウル中心部の落山の東側に位置する伝統寺院で、大韓仏教観音宗の総本山である。1930年5月に太虚弘宣大宗師によって創建され、その後2度の増築を経て現在に至る。風水地理説により、この場所に寺院を建てればソウルが平安になり市民生活に安定をもたらすとされた場所に建立された。寺院では韓国伝統仏教文化を体験できるテンプルステイを運営しており、瞑想や寺院の日常を体験することができる。
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