安養中初寺址幢竿支柱
統一新羅時代の827年に建立された当竿支柱で、寺院の入口に旗を掲げるための石柱です。西側の支柱には6行123文字の銘文が刻まれており、建立年代が明確にわかる韓国唯一の当竿支柱として貴重です。2つの支柱は85cm間隔で当時のまま保存されており、装飾のない端正な美しさを見せています。新羅興徳王1年から2年にかけて制作され、当竿を固定するための穴が上中下の3か所に開けられています。
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