慶州孝恭王陵
慶尚北道 慶州市 拝盤洞 山14
新羅第52代孝恭王(在位897~912年)の陵墓で、高さ5m、直径21.2mの円形封土墳です。912年に王が崩御すると師子寺という寺の北側に埋葬され、現在陵墓の南側にある寺院跡が師子寺の跡と推定されています。墳丘の下部には保護用の石材が一部残っていますが、装飾のない非常に簡素な形態を保っています。三国史記と三国遺事に記された埋葬方式に違いがあり、学術的な関心を集めています。
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