温州衙門及び東軒
忠清南道 牙山市 温州キル27
朝鮮時代の温陽郡の官衙建物で、忠清南道有形文化財に指定されています。温州衙門は2階建ての門楼で、1階は通路、2階は楼閣として使用されました。東軒は現在の郡守の執務室に相当する場所で、日帝強占期と解放後は派出所として活用され、1993年に復元されました。花崗岩基壇の上に建てられた正面6間、側面2間の入母屋造りの建物です。
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