カンヌン・ヘウンジョン

カンヌン・ヘウンジョン

カンウォンド カンヌンシ ウンジョンギル125
海雲亭(ヘウンジョン)は鏡浦湖(キョンポホ)西岸に建つ別堂形式の亭閣で、1530年に漁村(オチョン)シム・オングァンが江原道(カンウォンド)観察使であった時に建てたと伝えられる。亭閣に掛かる「海雲亭」の扁額はソン・シヨルの筆によるもので、記文はクォン・ジヌンが撰し、ユルゴク・イ・イら名士たちの詩文を刻んだ扁額も共に伝わっている。正面三間、側面二間の単層入母屋造の木造建築で、全体の形式は両班家屋の…
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