錦湖書院
慶尚北道 清道郡 伊西面 三星山キル 106-58
錦湖書院は文禄・慶長の役で活躍した東渓李雲龍将軍と向山白信を祀るために建てられた書院です。李雲龍将軍は慶尚右水使兼三道水軍統制使を務めた名将で、元々は将軍の生誕地に建てられた尚忠祠がこの書院の始まりです。朝鮮後期の書院撤廃令により一度は撤去されましたが、1947年に現在の場所で復元されました。時徳門から講堂、東西斎、そして顕忠祠へと続く伝統的な書院建築の配置を見ることができます。
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