李在明義挙地
ソウル特別市中区明洞キル74(明洞2街)
李在明義挙地は1909年12月22日、青年志士李在明が親日売国奴李完用を処断しようと義挙を行った場所である。李完用が傲慢な姿で人力車に乗って通り過ぎる際、短刀を持って李完用に向かって突進し、腰を刺して大韓独立万歳を叫んだが、警護していた日本警察の刀で下半身を負傷し捕らえられ、1910年9月30日に殉国した。これを記念して李在明志士を称えるため、ソウル市が標識石を設置した。(出典:国家報勲部)
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