宝城緑茶始培地
全羅南道 宝城郡 文徳面 竹山キル 506-8
天峰山の大源寺に位置する緑茶の最初の栽培地で、国家重要農業遺産第11号に指定されています。1500年の歴史を持つ百済古刹の大源寺は、武寧王3年に阿道和尚が開創しました。高麗中期に慈進円悟国師がここで茶文化を発展させ、茶禅一味の茶文化を興しました。禅門拈頌を板刻して修禅教材として活用した仏教茶文化の発祥地です。
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