ピョチュンサ護国博物館

ピョチュンサ護国博物館

1338 Pyochung-ro, Danjang-myeon, Miryang-si, Gyeongsangnam-do
ピョチュンサ護国博物館(遺物館)は、壬辰倭乱の際に僧兵を率いて国難を救ったサミョンデサ(泗溟大師)の遺物を中心に、歴史ある表忠寺に伝わる仏教文化財79点を所蔵する専門博物館である。寺の起源は、新羅のムヨル王元年(654年)に三国統一を祈願してウォニョ(元暁)大師が開いたチュンリムジョンサ(竹林精舎)にさかのぼる。新羅のフンドク王4年、インド出身の僧ファンミョンソンサ(黄面禅師)が現在の地に再建し…
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