世宗イムナンス銀杏の木
世宗特別自治市世宗洞
この2本の銀杏の木は樹齢約600年と推定される。崇慕閣入口右側の銀杏は高さ20m、根回り6.9m、左側は高さ19m、根回り5.4mである。1674年刊行の『扶安任氏世譜』にこの銀杏の記録が残されている。雌雄一対の古木として既存の単木指定銀杏と区別され、儒教文化に関連した伝統的植栽方式と全月山麓の崇慕閣との調和した景観が優れている。天然記念物として指定・保護されている。
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