高城乾鳳寺凌波橋

高城乾鳳寺凌波橋

乾鳳寺の大雄殿と極楽殿を結ぶ朝鮮後期の虹型石橋です。1704年から1707年にかけて最初に建設され、幅3メートル、長さ14.3メートルの規模で中央に虹霓構造を持っています。度重なる洪水で崩壊し再建されましたが、建設年代と建立過程を記録した石碑が残っており、朝鮮時代の虹霓橋研究の重要な資料となっています。
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