大浦書院(金浦)

大浦書院(金浦)

京畿道金浦市陽村邑黄金路23番街30-32
大浦書院は、朝鮮前期の大学者で文臣であった訥斎楊性地を称えるために1973年に建てられた書院です。楊性地は世宗から成宗まで六代の王に仕え、弘文館大提学を歴任し、東文選や高麗史などの編纂に貢献した当代最高の文章家でした。書院は東斎・西斎と祠堂で構成された典型的な前学後廟の構造で、毎年4月25日に楊性地を偲ぶ大祭が行われます。
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