高敞禪雲寺懺堂庵大雄殿
禪雲寺に属する懺堂庵の大雄殿で、朝鮮英祖22年(1746年)に建立されました。正面・側面ともに3間の切妻屋根建物で、正面は18世紀の多包様式、背面は柱心包様式を示しています。この様式の違いは、建物修理時に高麗時代の部材を再利用したためと推定されます。高麗時代建築研究における重要な資料となる文化財です。
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