承伽寺(ソウル)

ソウル特別市鍾路区碧峰4ギル213(九沂洞)
勝伽寺(スンガサ)は、新羅時代の朗寂寺の秀太和尚が、西域の高僧である勝伽大師の聖なる業績を偲んで建立した仏教寺院です。三角山の南側の景色の良い場所に位置し、岩壁を削って勝伽大師の像(宝物第1000号)を安置しています。寺の背後にある岩壁の磨崖仏(宝物第215号)は、高麗前期を代表する傑作として知られています。歴史的に国家の危機の際には王が親ら参詣して国家安寧を祈願した場所であり、多くの高僧がこの…
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