慶州仁旺洞寺址

慶州仁旺洞寺址

慶尚北道 慶州市 仁旺洞 342
統一新羅時代の典型的な平地伽藍配置を示す寺院跡で、中門・双塔・金堂・講堂が一直線に配置されています。二つの石塔には八部衆像が精巧に彫刻されており、独特な亜字形建物址が発見されました。土器、磁器、木簡など多様な遺物が出土し、新羅仏教建築史研究の重要な資料となっています。
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