原州興陽里磨崖仏坐像

原州興陽里磨崖仏坐像

江原特別自治道原州市蘇草面黄骨路707
新羅時代の義相大師が土窟を築いて修行したと伝えられる入石寺にある磨崖仏です。高さ86cmの石仏は岩壁に刻まれた坐像で、結跏趺坐の姿勢を取っています。頭部は完全に彫刻されており、下段部には蓮華台座が陰刻で表現されています。入石寺で最も古い石造物として貴重な文化遺産です。
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