ソウル石村洞古墳群
ソウル特別市 松坡区 可楽路7キル 21(石村洞)
石村洞古墳群は百済初期に造営された大型王陵で、高句麗様式の基壇式積石塚の構造を示しています。特に3号墳は自然石を3段に積み上げた巨大な古墳で、満州通溝の将軍塚よりも大きな規模を誇ります。可楽洞・方夷洞古墳群とともに、百済建国初期の王室と支配層の文化を物語る重要な遺跡です。現在一部の古墳は農地開発により原形が損なわれていますが、百済史研究に貴重な資料を提供しています。
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