国師庵(ハドン)
慶尚南道河東郡花開面牧岬路104
国師庵は新羅839年に中国で修行して帰国した眞鑑禅師慧昭によって創建された寺院です。当初は宝月庵と呼ばれていましたが、民哀王が慧昭を国師として尊崇したため国師庵と改名されました。寺院には慧昭の杖が根付いて育ったという千年を超える楡の木があります。朝鮮後期に制作された仏像群を安置しており、現在の建物は1983年に新築されました。
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