李廷亀先生墓及び三世神道碑
京畿道加平郡上面泰峰里山115-1
月沙李廷亀(1564-1635)は朝鮮中期の四大文章家の一人として知られ、左議政まで務めた文人です。墓は夫人の安東権氏と合葬され、円形の護石に囲まれています。墓域には墓表、魂遊石、石像、香炉石などの石物が配置されています。墓域下段には李廷亀、息子李明漢、孫李一相の神道碑が建立されており、それぞれ1656年、1658年、1703年に建てられました。
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