護国の橋

護国の橋

慶尚北道漆谷郡倭館邑石田里
護国の橋と呼ばれる「漆谷倭館鉄橋」は、日帝が1905年に軍用単線鉄道として開通した鉄橋である。朝鮮戦争当時、北朝鮮軍の南進を阻止するため爆破された場所である。爆破された橋梁の上部は当時の痕跡を保存するため再建されなかった。橋の上部各所には砲撃の跡が残っており、北朝鮮軍と国連軍の激戦地だった歴史を示す象徴物である。2008年に登録文化財に指定された。
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