竹州山城
京畿道安城市竹山面竹陽大路111-71
京畿道安城市にある三国時代から朝鮮時代まで使用された三重構造の山城です。中部地域の交通要衝を統制するために築かれ、モンゴル侵入時に宋文冑将軍が活躍した場所として知られています。文禄・慶長の役後には日本の城郭築城技法を取り入れた稜堡と火薬兵器時代に対応した砲台が設置され、朝鮮の城郭建築発展史を物語っています。城内には新羅時代の集水施設が復元されており、当時の土木技術を垣間見ることができます。
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