漆灘書院

漆灘書院

慶尚南道密陽市丹場面活城路313-1
丹場面美村里にある漆灘書院は、文禄・慶長の役の際に密陽石洞山で義兵を起こし忠義を尽くした宣祖時代の蔚山判官兼寧川郡守を務めた呉漢孫起陽を祀った祠堂でした。憲宗10年(1844年)に郷校の士林たちの主張により、呉漢が晩年を過ごした別業の境内に清節祠を建て、その後漆灘書院と改称しました。高宗5年(1868年)の書院撤廃令により毀撤されましたが、後孫たちによって書院として再建され、1914年に清節祠が…
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