護国地蔵寺(ソウル)
ソウル特別市東雀区顕忠路210(東雀洞)
護国地蔵寺は670年に道詵国師によって創建されたとされますが、実際には9世紀後半に建立されたと考えられています。葛が絡み合い薬水が湧く名所として葛宮寺と呼ばれていましたが、恭愍王時代に普印僧によって再建され華藏庵と改名されました。1577年に昌嬪安氏の陵墓寺院となり華藏寺と改称され、朝鮮戦争後に国立墓地が設置された後、1983年に護国地蔵寺として現在に至っています。
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