モルンデ(釜山)

モルンデ(釜山)

釜山広域市沙下区多大洞
モルンデは洛東江河口と海が接する場所にある名勝地で、16世紀まではモルン島という島でしたが、洛東江上流から流れてきた土砂が堆積して多大浦と繋がり、現在は陸繋島の姿をしています。雲に包まれた島という詩的な名前は、洛東江河口に霧や雲がかかる日に島が雲に隠れて見えなくなることから名付けられたと伝えられています。モルンデでは白亜紀末の下部多大浦層をはじめ、断層、断層岩、岩脈、鉱脈、チャート片、斜交層理、…
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